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実は近道!正社員が難しいスマホゲーム業界はフリーランスがオススメ

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スマホゲーム業界で働きたいけど、未経験で正社員で雇ってくれるところってなかなかないですよね。

求人案件も経験者のための案件が中心。

「スマホゲーム業界で働くことをあきらめて、普通の会社員をした方がいいのかな…」
「契約や派遣は収入面で不安があるから避けたい…」
「実務経験がないと雇ってもらえないところばかり」
「一部の選ばれた人しかつけない職業なんだ」

と、あなたもこのように思っていませんか?実はそんなことはありません。

業界的に未経験でいきなり正社員として雇用してもらえる職種ではありません。未経験で正社員として働ける多くの場合は新卒での場合が殆どと言っていいでしょう。だからといって、全く方法がないわけではありません。ゲーム業界は、クライアント側のニーズをしっかりと理解し、戦略的に行動すれば将来的に正社員として働くことも可能です。

しかし、それを知らずに「ゲーム業界は正社員として採用されるのは難しい」という先入観だけであきらめてしまう人がとても多いようです。まずは、しっかりとスマホゲーム業界のことを知ることが大切です。また、知識やスキルを身につけて実力を磨いた人は、正社員ではなくフリーランスとして活躍する人も多くいます。

この記事では、求人を募集しているクライアント側のニーズをご紹介します。
また、あなたがスマホゲーム業界で働くために、どんな求人に、どんな方法でアプローチしていけばいいかも解説します。

スマホゲーム業界で必要とされるのはどんな人?

スマホゲーム業界で外部に発注をする権限を持っているのは、ゲーム開発会社のプロデューサーになります。プロデューサーには、プロジェクトを管理・進行する役割の他にも自社で不足している人員を確保する役割もあります。必要な人員を外部から調達する場合、企業に発注する場合と個人へ委託する場合の2つの選択肢があります。

基本的に、外注先は制作会社である企業が選ばれる傾向にあります。しかし、フリーランスをしている個人へ業務を委託する場面も多くあります。プロデューサーはなぜ、個人へ依頼をするのでしょうか?また、どのような基準で外注先にフリーランスを選ぶのでしょうか?

それは、特殊性の高い業務や短期間に集中して業務を行うようなケース、過去の取引や紹介などによって委託するフリーランスのスキルやスペックを高く評価している場合などです。特殊性の高い業務の場合、外注先の企業ではその業務ができる人がいないことがあります。

また、ある課題を決まった期間(短期間)にだけ行う場合、プロジェクトに参加してもらうのは、その期間だけでいいのです。ゲーム業界の特殊な業務や短期間で作業を行えるスペシャリストを常時雇用することは、予算などの都合で難しくなります。

例えば、イラストやサウンドなどの制作は、高い専門性を持ったクリエイターに依頼します。自社内には最少人数の関連ディレクターを雇用し、制作物のバランスや量などを調整業務を行います。

このように、効率的かつクオリティの高い作品を生み出せる構造となっています。
プロジェクトの規模や期間などのニーズに対応し現状を打破する為の戦力として、フリーランスはプロデューサーにとって強い味方です。

また、ゲーム開発会社の企業規模やフェーズごとによって求められる人材がそれぞれ違います。
スマホゲーム業界でフリーランスとして常に案件を獲得し続けるためには、企業規模やフェーズごとに異なる発注側のニーズを把握することも大切です。

開発フェーズとは

開発フェーズとは、主にゲームサービスが開始される前の初期段階のフェーズを指します。
世界観やキャラクター、ストーリー、どんなミッションをクリアしていくのかなど、ゲームの根本に関わる時期です。「プリプロ」に始まり、「ゲームの基礎設計」「作りこみ」「ロンチ」までの作業になります。

この開発フェーズは、長期に渡り運用し、ファンを楽しませるために非常に大切な期間です。あらゆる場面を想定し、運用後もブレない世界や運用方法、システムを構築しなければなりません。そのため、開発フェーズでは専門性が高く、実績も豊富なプロフェッショナルが必要とされます。

特に規模の大きくない企業では、開発フェーズに最も必要な世界観構築やシナリオを書けるプロフェッショナルがいない場合が多いです。一からゲームシステムの根幹を制作する場合、専門性が高く実績もあるプログラマーが3〜4人ほど必要になります。そうった場合、フリーランスエンジニアに業務を委託し、ゲームの基盤となる部分を作り込む方法が取られます。

逆に、すでに仕様などが明確に決まっている場合は、「作り込み」の段階でプログラマーをアサインします。開発フェーズでは特に「プリプロ」「ゲームの基礎設計」段階で、スキルが高いクリエイターが必要となります。このような開発フェーズでは、開発会社やフリーランスのプランナーやシナリオライターなどへの発注を検討します。

特に開発フェーズで必要とされる職種:

グラフィッカー、世界観構築、シナリオライター、シナリオディレクター、UXデザイナー、UIデザイナー、プログラマー、アートディレクター、仕様書が作れるプランナー

運用フェーズとは

運用フェーズとは、リリース後およそ半年以降の期間を指します。
ゲームがリリースされてから、ファンの定着やシステムなどが安定して運用できる状態をいいます。
運用フェーズでは開発フェーズとは違い、いかにユーザーを楽しませ収益の効率化をはかるかが重要となります。

そのため、ユーザーがゲームから離れてしまわないように季節イベントやコラボイベント、新キャラの作成や新しいストーリー作成など様々な企画を立案し、実行しなければいけません。
運用が安定すると、開発フェーズを得意とするエース級のクリエイターは、再び別の開発フェーズのチームにアサインされる傾向にあります。運用フェーズで求められるエンジニアやクリエイターは、生産性が高い人やチャレンジ精神豊かな若手となります。

また、運用フェーズはイノベーションや発明より安定して運用することが求められます。よりユーザーに寄り添っていくホスピタリティーの高い人材も求められます。運営に若干の余裕が出てくるため、新卒や若手でも採用されやすく人が育つ環境も徐々にに整ってきます。フリーランスとしてまだ十分な実績や自信がない人は、運用フェーズに狙いを定めてもいいでしょう。

あまり知られてはいませんが、実は運用フェーズの派遣案件などは非常に多いという特徴があります。
経験が少ない若手クリエイターにとって、こういった派遣案件をうまく活用することがキャリアを構築する近道だったりします。

特に運用フェーズで必要とされる職種:

収益改善ディレクター、(KPI分析がで収益改善プランができる)プランナー、グラフィッカー、UIデザイナー、スクリプター、外注管理、制作進行、アートディレクター、2Dデザイナー、3Dデザイナー

実績を積みたい若手フリーランスの案件獲得術

経験の少ない若手フリーランスでも、どうすれば案件を獲得できるのでしょうか?それは、クライアント側のニーズを把握することが大切です。

では、運営側であるプロデューサーが経験の浅い若手に求めるものとは何でしょうか?それは、ある一定以上の質があり、制作物の量もこなせることです。つまり、生産性の高い人が求められます。若手はやはり経験が浅いため、経験豊富なプロフェッショナルに比べると、どうしても質の部分で見劣りをします。

プロデューサーもそれは十分理解しているため、ある程度量がこなせることに期待をしています。しかし、若手の多くが少しでも自分のオリジナリティをアピールしたいと考えがちです。

しかし、それではクライアント側とあなたとの間に、ミスマッチが起きてしまいます。プロデューサーは、仕様書通りにどれだけ正確で作業が早いかを若手に求めています。

若手クリエイターがステップアップするために必要なこととは?

とにかく実務経験をたくさん積みましょう。そして人脈を太く構築していきましょう。フリーランスは実力社会ですが、コネクションとスキルの掛け算でもあります。

イベントに行って友人のネットワークを太くする派遣就業で大手に行ってネットワークを構築する

すでにネットワークを持っている先輩についていくなど、自身の努力で人脈を強固にすることができます。スキルについてはアピールできる実績を用意しましょう。案件自体は少なくても、そこで自分がどんな役割をし、どんな学びを得たかを伝えられるようにしましょう。

また、ポートフォリオは柔軟に対応できるように、必ず複数用意しましょう。1つではなく、テイスト別にいくつかのパターンを用意しておくとあなたの守備範囲の広さをアピールできます。例えばオリジナル作品だけでなく、版権モノに対応できるか、臨機応変に制作ができるかで評価されます。

最後に、どれくらいの物をどれくらいの時間で制作できるかなど、自分のこなせる仕事量の目安があると良いでしょう。クライアントであるプロデューサーも、あなたに依頼を出しやすくなります。それと同時に、自分の今の実力を冷静に見つめ直すことができます。
専門性を高めたい中堅フリーランスの案件獲得術
専門性を高めたい中堅フリーランスの案件獲得術

ゲーム業界において、中堅層の定義は非常に曖昧です。どうすれば中堅なのか、どんな仕事をどれだけこなせば若手では無くなるのか基準がありません。しかし、仕事を依頼したいプロデューサーにとって、若手では荷が重い、プロフェッショナルほど専門性が必要ではない中間層のクリエイターが欲しい場合があります。例えば、開発フェーズから運用フェーズへの移行期間や運用フェーズの初期など。

中堅クリエイターは、いわば運用フェーズの特定の分野を運営できるエキスパートです。開発フェーズでは、プロフェッショナルたちがそれぞれ担当に別れて、自分のミッションを遂行します。そして、開発フェーズから運用フェーズへと移行し安定してきた頃、エース級の人材はまた別の開発プロジェクトへと移動してしまいます。

しかし、若手だけではなかなか業務を運営していく事は難しいですよね。そんな時、同一業種での経験を積み、その分野においてある程度任せられる人材が必要となります。そのため、中堅のクリエイターには経験や実績、自分の得意分野を持ち、何よりクライアントから信頼される人材が求められます。

また、ある程度仕事を任せられるレベルになれば、外注ではなく正社員としてのお声がかかる可能性もゼロではありません。やはり、ゲーム業界での正社員雇用は狭き門です。しかし、外注として業務に携わり、スキルや信頼できる人間性であればクライアント側ももっと仕事を任せたいという心理が働きます。
このように、経験と実績を積み重ねることによって、あなたの可能性も大きく拓けていきます。

プロになるためにやること

目先の収入にとらわれないようにしましょう。今後、フリーランスとして業務委託契約を結ぶ案件は、次の仕事やあなたの専門性を高めてくれる効率的な仕事でなくてはいけません。でなければ、いつまでも仕事や収入に追い立てられてしまいます。狭い範囲でもいいので、自分の専門性や強みを作りましょう。

しかし、条件のいい案件を一人で見つけるには限界があります。エージェントを賢く利用し、プロフェッショナルになるための経験を積みましょう。依頼するエージェントとしっかりと話し合い、これからどんなキャリアを積んで、どんな仕事をしていきたいのかしっかりと目標設定をしましょう。

その上で、エージェントからあなたにピッタリの案件を紹介してもらいましょう。また、エージェントにも合う合わないがあります。それを見極めるのも、あなたが今後プロとして活躍するために必要な能力です。

ゲーム業界プロフェッショナルの案件獲得術

開発フェーズでも軽くお伝えしましたが、ベテラン・プロフェッショナルと言われるフリーランスには即戦力や問題解決能力が求められます。開発フェーズでは、企画を立案しリリースや運用フェーズまで作り上げる経験と知識が必要となります。

例えばプランナーであれば、ただアイディアを出せるだけではやっていけません。しっかりと土台を作り、運用し続けられる構成を作らなくてはいけません。プログラマーであれば、プログラムを組める、バグを修正できるだけではいけません。仕様書や企画の中での矛盾を発見・修正したり、よりユーザー目線のUI/UXデザインやセキュリティー、サーバーまわりについてなど様々な知識も必要となります。

中小企業のスマホゲーム制作会社であれば、そういったプロフェッショナルを抱えているところはそう多くはありません。そのため、新規スマホゲームアプリを制作したいクライアントは、プロジェクト単位で活躍できる優秀なフリーランスを求めています。

また、プロとして常に人間関係を良好に構築しておきましょう。
「仕事はできるけれど、あの人と仕事はやりづらい…」「連絡が全然返ってこない…」なんて感想を抱かれては、次の仕事はありません。

プロとして、フリーランスとして仕事を獲得し続けるには、コミュニケーション能力も必須となります。フリーランスは口コミや紹介での案件獲得も非常に大切です。あなたもどうせ仕事をするなら、一緒にやっていて楽しい人と仕事をしたいですよね。それは、クライアント側も同じです。ゲーム開発はチームで協力しあい一つのゲームを作り上げます。

そのため、スキルが高く実績があるのも当然ですが、また一緒に働きたいと思ってもらえる人柄も重要になります。

プロとして生き残るためには

プロとして生き残るためには

プロとしてスマホゲーム業界で生き抜くには、専門性をとことん追求するスペシャリストか、守備範囲を広げジェネラリストになるかどちらかしかありません。特定の分野において、「ぜひあなたにお願いしたい」とクライアントからお願いされるような専門性を身につけましょう。

または、プログラミングの知識やスキルだけでなく、マネジメントスキルやプランナーとしてのスキルを身に着けましょう。2つ以上のスキルを兼ね備え、あなたが活躍できるフィールドを増やしましょう。

さらに自分の実績や専門分野をクライアントに伝えるためのポートフォリオサイトを用意しておきましょう。また、エージェントをうまく利用しましょう。実務をこなしながら、自分で営業するのは非常に効率が悪くなります。そのため、あなたに寄り添って、あなたのスキルにマッチングした案件を紹介してもらうことも大切です。それ以外にも、誰でも見れるサイトを用意すれば、24時間あなたの宣伝をしてくれます。

ここで注意していただきたいのが、エージェントを通さない場合の契約です。エージェントを通さない場合、業務委託契約の手続きや単価交渉なども全てあなた自身で行わなければいけません。自分でできるか不安な場合、エージェントに相談してみましょう。

エージェントによっては契約手続きの代行など、バックオフィス的なサービスを提供している会社もあります。そういったサービスを上手に使い、自分が仕事に専念できる環境を整えるのもプロとしてのたしなみです。

クリエイターのためのエージェント活用術

これまで解説してきた通り、スマホゲーム業界で仕事を獲得し続けるにはスキルや実績だけでなく計画性も大切です。しかし、制作をしつつ、営業もして、将来のキャリアプランについても一人で考えるのは不安ですよね。

特にキャリアプランについては、自分の向き不向きややりたい事だけではなく、業界の動向や新しい技術へのキャッチアップが必要となります。一人で全てをこなすには、かなり無理があります。

そこでオススメなのが、エージェントの無料カウンセリングです。エージェントは求人を紹介してくれるだけの企業だと思っていませんか?実は、あなたに寄り添って、あなたのキャリアや将来についても親身になって相談できるエージェントがあります。今回紹介する無料カウンセリングでは、あなたのスキルの棚卸しやキャリアアップの道筋、将来どのようなクリエイターになりたいかまでを60分〜90分程度で深掘りします。「時間がかかる」「受けに行くのが面倒」と、あなたも思いますよね。

ではなぜ、カウンセリングを受ける必要があるのでしょうか?それは、あなたが間違ったキャリアを歩むのを防ぎ、あなたに合った求人を見つけるためです。昔、Flashというアニメーション作成ソフトが大人気でした。当時はたくさんのホームページなどに採用され、案件も豊富でした。

しかし、この業界は流行り廃りが非常に激しいという特徴を持ちます。現在、Flashは全盛期を終え、今ではほとんど使われていません。多くのFlashクリエイターは、キャリアチェンジをする必要がありましたが、中には世の中の流れに取り残されていく人もいました。業界の動向をきちんと把握していれば、適切なキャリアチェンジをするタイミングを知り、スキルアップや新しいキャリアを積むことができます。

カウンセリングでは、キャリア相談のプロであり業界にも詳しいカウンセラーが対応します。

スマホゲーム業界で活躍しつつ、自分に合った案件を獲得するにはエージェントを賢く活用する必要があります。カウンセリングは無料なので、自分のやりたいことや不安なこと、これからのキャリアをどうしていくのかなど気軽に相談しましょう。

まとめ

ゲーム業界は、未経験でも正社員として雇用されるのは、ほとんどが新卒採用となっている厳しい業界です。また、別業界や別の職種から転職することも難しいのが現実です。しかし、だからといってゲーム業界への就職や転職を諦める必要はありません。あなたが本当にスマホゲーム業界に携わりたいのであれば、派遣就業や業務委託として経験を積み実績を作りスキルアップすることが大切です。

意外にも、経験が浅くてもジョイン可能な案件もあります。また、他業種での経験が評価される場合もあります。いずれかの方法で経験を積むことで、あなたの可能性がグッと広がります。大企業のゲームメーカーに就職するには、非常に大きな壁があります。しかし、派遣契約であれば、プロジェクトに参加できる可能性が高まります。

大会社ではスキルアップだけではなく、人脈の構築も同時に行うとその後の案件獲得や正社員としての道がかなり楽になります。ある程度経験を積んでいるのならその分野のエキスパートとして、実績と信頼を積み上げていきましょう。自分の得意な分野であれば、他の人には負けない、クライアントに安心して仕事を任せてもらえるようになりましょう。

そういった実績を積み重ねる事で、少しずつプロとしての専門性や実績を作ることができます。スマホゲーム業界に関わる一つの選択肢として、フリーランスも視野に入れましょう。そうすることで、チャンスがどんどん広がっていきます。

最後に、ゲーム業界で仕事をしていくために重要なのは、クライアント側のニーズを満たすことです。しかし、自分一人では、今のスキルに合った案件を見つけることやキャリアアップについて考えるのが難しいです。そういう時は、エージェントを活用することも大切です。ゲーム業界で仕事を獲得し続けるためには、自分について知り戦略的に行動することが大切です。

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